産まれてから数日後の間にすべての赤ちゃんを対象に行われる「新生児マススクリーニング」検査の福岡で検査可能な病院・医院の周知、検査の普及を目的としています。
福岡で里帰り出産を
考えていらっしゃる方へ
ここでは福岡で里帰り出産を
考えていらっしゃる方への役立つ情報を
掲載しております。
赤ちゃんの「先天性代謝異常」等の
病気をみつける検査。ご存知ですか?
出産前産院お申し込み必要
検査があります。
ライソゾーム病
新生児マススクリーニング検査
福岡で里帰り出産を考えていらっしゃる方へ
里帰り出産とは
里帰り出産とは、出産を考えている妊婦さんが、ご実家に帰り、
ご実家の近くの病院などでご出産されることをいいます。
里帰り出産のメリット
出産経験のあるお母様やお祖母様が側にいることは、出産される方にとって大変心強いことでしょう。また、産後は、おむつ替えや授乳などの育児があり、それを一人で行わなければなりませんが、里帰り出産であれば、家事をお母さんにサポートしていただきながら、育児を助けてもらったり、アドバイスをもらったりすることもできます。
新型コロナウイルス感染の広がりに伴う福岡県の
里帰り出産について
特に東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、兵庫からの里帰り出産の方へ
急な帰省分娩の検討はぜひ避けてください。
また、福岡県の各病院によって異なりますので必ずご希望の病院でご確認ください。
福岡県内の病院によって異なりますが、里帰り出産の場合、30週~31週までには福岡へ入って頂くこと。
帰省直前に最終妊婦健診を受けることが記入されています。
しかし、妊娠20週までに申し込み、無痛分娩をご希望の方は、原則として妊娠12週までに申し込むと記載している病院もありますので、必ずご希望の病院でご確認ください。
そして、2週間自宅(ご実家)で待機、健康観察(検温)をし、異常がないことが確認出来たら受診する流れになります。
(2020年7月1日現在)※コロナウイルス感染防止の対応については日々変更がありますのでご了承ください。
●自宅待機中に腹筋・腹痛・出血などがみられた場合はご出産を考えている病院にお電話でお問い合わせること。
●33週までに受診できるよう日程を調整すること。病院によっては、ご予約の上、妊娠34週 までにご来院を求めるところもございますので必ず、病院に確認ください。妊娠中に異常のある方は、なるべく早めに来院されることをおすすめいたします。
●リスクがある場合はなるべく早めの受診を受けること。
上記3つが求められています。
遠方から来られるご主人の立ち合い・面会について
福岡へ入られた後、2週間自宅(ご実家)で待機、健康観察(検温)をし、異常がないことが確認出来ましたたら来院してください。
◎立ち合い・面会については今後の状況でお断りする病院もございます。
必ずご希望の病院でご確認ください。
福岡で里帰り出産を考えていらっしゃる方へ
初診時にお持ちいただくもの
●健康保険証
●母子健康手帳
●妊婦健康診査助成券
●診察券(当院を受診されたことがある方)
●産科補償制度の控え
●紹介状(里帰り出産をされる方は必要です)
妊娠34週以降は、定期的に妊婦健康診査をお受けください。
妊娠後期に長い距離を移動することは、妊婦さんにとって大きな負担となります。
体への負担を軽減するためにも、里帰り出産の帰省は余裕を持って
早めにしておく必要があります。
また、福岡で
里帰り出産を考えていらっしゃる方に知っていただきたい
大切な情報があります
ライソゾーム病
新生児マススクリーニングとは
新生児マススクリーニングとは
産まれてから数日後の間にすべての赤ちゃんを
対象に行われる検査です。
さらに希望者には有料で
ライソゾーム病の検査とは
診断がたいへん難しい
「ライソゾーム病」のうち、5つの
ファブリー病、ポンペ病、
ゴーシェ病、ムコ多糖症I型・II型の
検査を任意でプラスできます。
この検査は新生児マススクリーニングで使用した採血ろ紙の一部を使用するので、赤ちゃんへの身体的負担はありません。
赤ちゃんの「先天性代謝異常」等の
病気をみつける検査。ご存知ですか?
出産前産院お申し込み必要
検査があります。
ライソゾーム病
新生児マススクリーニング検査
検査が可能な産科施設を
福岡産婦人科リストでご紹介しています。